【Swift4.0】テキストのオートスクロールを実装するライブラリ【iOS】

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どうもです。

iOSアプリの開発において、ラベルを使用することは多々あると思います。
そんな時にラベルの幅よりも長くなってしまうテキストを設定すると、「テキスト…」みたいな表示になってしまいます。

これ見た目的になんだかダサくないですか?
今回はラベルの枠内に収まらない文字列をオートスクロールしてくれるライブラリを実装します。

こちらを参考にさせて頂きました。
【iOS】テキストのオートスクロールを手軽に実装できるライブラリ「CBAutoScrollLabel」

バージョン

Swift : 4.0
Xcode : 9.0.1
iOS : 11

CBAutoScrollLabelの導入

  1. 使用するライブラリはCBAutoScrollLabelです。
    上記のソースをダウンロードします。
  2. プロジェクトに「CBAutoScrollLabel.h」と「CBAutoScrollLabel.m」ファイルを追加します。

  3. 追加したファイルはObjective-Cのファイルであるため、Swiftで利用する場合には以下のメッセージで「Create Bridging Header」を選択してください。
    以下のようにファイルが追加されます。
  4. 「xxxxxx(プロジェクト名)-Bridging-Header.h」ファイルに「CBAutoScrollLabel.h」をインポートします。

CBAutoScrollLabelの実装

  1. オートスクロールの実装はUILabelではなく、UIViewを使用します。
  2. 設置したViewのカスタムクラスに「CBAutoScrollLabel」を設定します。
  3. ViewをコードにOutlet接続します。
  4. viewDidLoadにViewの設定を実装します。

以上で実装は完了です。動きはこんな感じに。


今回は文字のオートスクロールを実装しました。ライブラリがあるので、とても簡単ですね。今後バージョンが上がるにつれて互換性が取れるかは気がかりですが、現時点ではこれで文字のオートスクロールを実現できます。

では、また!!

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