経験が少なくても100日間あればシステムアーキテクト試験に合格できるか-その2

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どうも、なおとです。

去る2018年10月21日は、秋の情報処理技術者試験がありまして、私はシステムアーキテクト試験を受験しました。
システムアーキテクト試験の概要とか受験の経緯はこちら
→→経験が少なくても100日間あればシステムアーキテクト試験に合格できるか-その1

その1からだいぶ間が空いてしまいましたが、今回は試験勉強の過程や試験を受けた感想を書きたいと思います。

試験勉強はどんな感じでした?

勉強開始当初の計画

その1を書いたのが8月の頭頃で試験勉強を開始した直後でした。試験の3ヶ月前ですね。その頃の方針としては、「100日間で合格する」という意気込みの下、区分ごとにこんな感じで勉強することを書いていました。

  • 午前Ⅰ:応用情報合格により免除
  • 午前Ⅱ:参考書を読む。そして、過去問をひたすら解く。この繰り返し。
  • 午後Ⅰ:参考書を読む。そして、過去問をひたすら解く。この繰り返し。
  • 午前Ⅱ:参考書を読みつつ、論文の書き方を学ぶ。

→→結論:ひたすら解く、ひたすら書く

(参考書読んで、過去問を解くしか書いていない…)具体性が無いので計画と言えるかは置いといて、当初はこのように考えていました。ちなみに、計画としては300時間勉強する予定でした。今思えば無理というか無謀というか、計画を立てるのが下手だなと思います。

参考書は、こちらの1冊のみを使用しました。

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