【感想】『プロになるためのWeb技術入門』を読みました

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『プロになるためのWeb技術入門』を読みました

どうも、みつやんです。

しばらくブログを更新していませんでしたが、転職をしました。詳しくは別途書こうかなと思います(たぶん)これまでは業務系のシステム開発をしていたのですが、転職後はWeb寄りになるということで入門書を買って読みました。

『プロになるためのWeb技術入門』を読んでの読書マップ

読書のアウトプット模索中。マインドマップ式で書いてみました。

⑥については、サーブレット、JSPなど特定の分野の要素が多いため流し読みしています。他の章についても特定の話であったり、現代に当てはまらなそうな部分は流し読みしています。

読む前の自分の知識

  • Cookie、セッション、GET、POSTなど単語レベルでは認識しているが、具体的な仕組みの理解はしていない。
  • Webアプリ開発は未経験。

読んでみて…

Web界隈の話は、素人以上〜開発経験者未満レベルといったところですが、この本を読んで、現在当たり前のように使われている技術がどのような理由で生まれ、どのような理由で派生し改善されてきたのか、一端を学ぶことができました。

単純に知識を学ぶだけではなく「何故それが必要だったのか」を考えることでより理解が深まると思うので、その観点ではWeb学習の入門書としては良いと感じました。

特にGET、POSTなどのHTTP通信やHTTPの問題点を補うCookieやセッションの仕組み、生まれた背景などを知ることができたので、読む前よりかは明らかに理解が深まりました。

ただし、私の場合はWebに関する知識や経験がほぼゼロといったところからのスタートでしたので、既にある程度の知識を持っている人には当たり前の内容でもあると思います。

しかし、知識は身についていても歴史的背景まで理解している人は少ないと思うので、復習的な意味で基礎を振り返るには良い本かもしれません。

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あとがき

今回は、『プロになるためのWeb技術入門』を読んだ感想を書きました。この本自体はもう何年も前の本ということで現在主流の技術については触れていませんが、逆にこの本に書いてあって今でも使われている技術というのは、それだけ当たり前の基礎ということになるかと思います。

Web技術についてはまだまだ学び始めたばかりのため、本当にこの本が評価できるのはもっと後になるかと思いますが、学び始めの1冊としては良かったです。

また、今回はマインドマップで読書メモを記録してみました。まだまだ改善の余地はありますが読書メモとしての手応えはあるので、こちらもブラッシュアップしていきます。(ただし、読むのに時間はかかる。。。)

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